朱肉はコンビニに売っている。シャチハタと印鑑の違いとは。チタン印鑑の価格とメリット?デメリット徹底検証~通販サイト紹介~。

朱肉が使えるように置いてあるところってないですか?
郵便局とか
今回必要です、100円朱肉もありますけど1回きりしか使わないなら金の無駄かと思いました

朱肉はコンビニに売っている。

日常的に使用頻度はあまり多くはありませんが、とっさの機会に必要になるのが朱肉。

ただ、急に必要になった時には、近くにはコンビニしかない… なんてこともあるかもしれません。

時間もないし、いちいちコンビニまで出かけて確認するのは面倒。もし近くのコンビニで朱肉売っているかわかったら、「買えなくて無駄足…」なんて手間がなくなりそうですよね?

そんなあなたのために、印鑑の専門メディアである当サイトが、朱肉はコンビニで購入できるかについて徹底調査。

こちらの記事を読んでいただくだけで、「朱肉をコンビニで買えるのか?」「値段はどのくらいなのか?」など、あなたの疑問を完全に解決することができます。さらに、朱肉の購入できるコンビニ以外の販売店などについても解説。

それでは、気になる真相をさっそくご紹介していきます。

ただし、必ずしもどのコンビニでも販売しているということはなく、店舗によっては朱肉を置いていない場合もあるので注意は必要になります。

当サイトでも、実際にコンビニで朱肉が販売しているのかを調査して見たところ、下記のコンビニで販売していることがわかりました。

詳しく調査してみると、この中でも特にセブンイレブンやローソンで、朱肉が売っていたとケースが多くなっていました。

ただし、先程もお話したように上記のコンビニならば、絶対に売っているというわけではなく、お住いの地域や店舗によっては朱肉の取り扱いがない場合もあります。

Twitterの投稿の中には、数か所のコンビニを回り、5か所目で見つけたという人も…

どうしても朱肉が欲しいとき、あきらめずに何か所かのコンビニを探してみると、意外と朱肉は見つかります。でも、5か所もコンビニを回るのは、少し大変ですよね。

「急いでコンビニに走ったものの、朱肉が置いていない…」

「思っていたよりも朱肉が高くて、お金が足りない…」

このような手間を避けるには、あらかじめ目当てのコンビニに電話をかけて、朱肉を取り扱いしていないか聞いてみるようにすることをおすすめします。 そうすることで、「コンビニにいったのに朱肉が売っていなかった…」といった、余計な手間をなくすことができます。

また、販売している場合には、いくらなのか値段を聞いておくと良いでしょう。「朱肉なんて大した値段じゃないだろう」と思って、小銭しか持っていかずに、コンビニに行ったものの、買えなかったなんてことになったら、無駄足になってしまますからね。

コンビニの店舗で朱肉が売っている場所は、たいていの場合、文房具コーナーや日用雑貨コーナー。もし、陳列されていないと思っても、分かりにくい場所にある場合や、一見、朱肉とは分からないような見た目をしている場合もあります。

売り場を見て売っていないと判断してしまう前に、朱肉があるかどうか、直接、コンビニの店員さんに確認してみると良いでしょう。

実は朱肉が欲しくてコンビニに買いに行く人は少なくありません。朱肉は、意外なベストセラー商品にもなっているので、意外とコンビニに置いてあることが多いのです。

また、自分が住んでいる場所の近くのコンビニで朱肉が売っているのかを確認するのには、電話以外にもTwitterが役立つことがあります。Twitterでは「コンビニに朱肉あった、コンビニで朱肉買えた、コンビニ便利朱肉売ってた」などの投稿を意外と多く見つけることができます。

Twitterを利用している方は、気軽に投稿を探してみてはいかがでしょうか?

まずは、朱肉はコンビニで販売されているのかについてご紹介してきました。結論としては、多くの店舗で販売はしているということでしたね。

ただ、コンビニで売っているということがわかっても、どのくらいの値段で買えるのか気になっている方もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたのために、続いては朱肉の価格についてご紹介をしていきます。

当サイトが朱肉について調査していたところ、コンビニで朱肉を購入した方の口コミには、朱肉の価格が思った以上に高かったという意見が多く見つけることができました。

これらの意見からは、コンビニで販売されている朱肉は実際にイメージしていた価格よりも高かったということがうかがえます。

では、実際にコンビニで販売されている朱肉はいくらなのでしょうか?

当サイトが調査したところ、ズバリ、コンビニで売られている場合の値段は130~700円です。

こうしてみると、コンビニで販売されている朱肉の値段には価格の幅があります。朱肉は100円でも購入することができますし、そうしたことを考えると、700円の朱肉はかなり高いと感じてしまう方が多いのでしょう。

ただ、コンビニで販売されている朱肉は単純に高いというだけではなく、しっかりと有名メーカー品の朱肉を販売していることがほとんどです。このことが理由で、ダイソーやセリアなど100円均一よりも、高めになってることが多いのです。

また、機能面でもしっかりと携帯用に優れた商品を選んでいるなど、そうした部分も価格が高めになってしまう要因のひとつです。

ただ、価格は高いくても有名メーカーの商品で、機能性も高いものが販売されているので、変な朱肉を買ってすぐに使えなくなってしまうよりは、コストパフォーマンスは良いでしょう。

当サイトでは、コンビニで販売している朱肉を、メーカーと商品を例としてピックアップしてまとめました。どんな朱肉が販売されているのか気になる方は、ご参考にしてください。

上記の表のようにコンビニで取扱している商品によって、価格には差があります。

商品によっては「少し高いな…」と思うかもしれませんが、朱肉は何度でも使えますし、なによりも、すぐに朱肉が欲しい時には、コンビニで売られていれば、多少値段が高くても、簡単に手にすることができるということの方がありがたいのではないでしょうか?

なお、コンビニで朱肉を購入する際には、スタンプ用インクを間違えて購入しないように注意が必要です。朱肉とスタンプ用のインクは、全く違うものなので、場合によっては、やり直しと言われてしまう可能性もあります。

こうなってしまうと、もう一度印鑑を押し直さなくてはならなくなり、二度手間になってしまいます。

お金も時間も損してしまうことになりますので、朱肉を購入する際には、スタンプ用インクでないかを確認することをおすすめします。

コンビニで販売されている朱肉の値段についてご紹介をしてきました。

ただ、中には「近くのコンビニで朱肉が売っていなかった…」という方もいらっしゃるでしょう。

どうしてもすぐに必要な場合には、コンビニ以外の店舗で朱肉を手に入れるしかないですよね?

では、朱肉は一体どこに売っているのでしょうか。続いては、コンビニ以外で朱肉が販売されているお店についてご紹介をしていきます。

すぐに朱肉が必要な場合に、こうした状況になってしまうと焦りが募ってくるものです。このような場合には、コンビニ以外の別のお店を探さなくてはいけません。では、コンビニ以外で朱肉が売っている可能性の高いお店とはどんな場所なのででしょうか。

まず、最も高い可能性で朱肉が売っているのが、印鑑店?はんこ屋です。これは、印鑑を取り扱うお店なので、印鑑を使うのに必要な朱肉は基本的に取り扱っていることがほとんどですので、高い確率で朱肉を購入することができるます。

また、文房具や事務用品を取り扱っている店舗や書店にも朱肉は置いてあることがあります。筆記用具などの文房具コーナーのある「TSUTAYAツタヤ」などにも、朱肉が売られていることがあるので、そういった場所ものぞいて見ると良いでしょう。

この他にも朱肉は以外な場所に置いてあったりします。

100円均一ショップだったり、ホームセンターやスーパー、ドラッグストア、雑貨屋などでも見かけることができます。

また、近くにドン?キホーテがある場合には、こちらもおすすめ。ドン?キホーテは店舗によってははんこ自体の取り扱いがある場合もあるので、そうした店舗では朱肉を置いてある可能性が高いです。

ドン?キホーテは、コンビニと同じく営業時間も長いので、早朝から深夜まで、朱肉を購入することが可能。本当に売っているか不安な場合は、コンビニに電話をするときと同じく、事前に聞いてみるのが安心です。

コンビニを含め、朱肉を販売している店舗についてご紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

「まさかコンビニに朱肉なんて売ってないよね?」と思われていたか方の中には、希望が見えて来たという方もいらっしゃるでしょう。

急ぎで朱肉が必要な際には、コンビニ以外にもこちらでご紹介した店舗が近くにないのかを確認してみると、以外な場所で朱肉が買えたりします。

「朱肉を探していたら、見つけることができたけど固まっていて使い物にならない…」

という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方のために、朱肉の復活方法をまとめました。

固くなった朱肉も上手くメンテナンスをしてあげると復活させることができますので、乾燥してしまった朱肉を復活させたい方はぜひご参考にしてください。

シャチハタと印鑑の違いとは。

一般的にシャチハタとは、朱肉のいらない簡単なはんこだというイメージがあります。しかし実際には、シャチハタとはメーカーの名前であり、製品の名前ではありません!※シヤチハタ株式会社「ヤ」は大文字。読みは「シャチハタ」朱肉のいらないはんこ全般をシヤチハタ社は「xエックススタンパー」という名前で販売しています。ただ、ある商品があまりにも有名なため、朱肉のいらないはんこ全般がシャチハタと呼ばれています。シヤチハタ社以外から発売されている製品も、「シャチハタ」と呼ばれたりします。一般的にシャチハタと呼ばれているはんこは大量生産の商品で、本人の意思を確認する契約には向きません。

年金の受け取り、生命保険の契約、遺産相続、家?自動車の購入、婚姻届などは本人の意思を示さなければいけません。そんな理由もあり、多くの契約は同じものが出回っているシャチハタでは受理されません。

印鑑とシャチハタを間違えてしまうと、再契約が必要となったり、適切な保険や寄付の控除が受けられず損することがあります。

こんにちは。毎日はんこが活躍するシーンを探しているハンコヤドットコムの金星です。

シャチハタと印鑑の違いについて、多くの方は漠然としか分かっていません。そんなシャチハタと印鑑の明確な違いを、今日はハッキリさせてみたいと思います。

まず、シャチハタとは何でしょうか?一般的にシャチハタと呼ばれているものはスタンプ台が必要ない、インクが本体に内蔵されたはんこです。このような「インク内蔵印インク浸透印」が「シャチハタ印鑑」とも呼ばれたりしています。

シヤチハタ社の製品にはインクのいらないスタンプや、高性能なインク技術から生まれたスタンプ台やペンなど、多くの種類があります。

その中で一番よく使われているのが、簡単な認印認め印として利用される「ネーム印」です。

このネーム印が、「シャチハタ」「シャチハタ印鑑」「インク浸透印」などと一般的に呼ばれています。

個人で使用する主な印鑑は、実印、銀行印、認印です。実印は、役所に登録して自分の意思証明に利用でき、公正証書、遺産相続、家の購入など大きな取引に利用されます。銀行印は、金融機関に届け出る印鑑です。大金の引き出しや定期の解約などで必要になります。認印は、印鑑証明の不要な契約に使用されます。役所への届出、婚姻届、回覧板などです。三文判とは、「二束三文にそくさんもん」という言葉に由来する安いハンコという意味です。安い認印が三文判と呼ばれますが、シャチハタが呼ばれることもあります。

まず、シャチハタはゴムの印面にインクが浸透しているため、朱肉のいらない簡単な認め印として使用できます。手軽さゆえに、コンビニのレシートや領収書、回覧板、健診の見回り表、荷物の受取、スタンプカードなど、あらゆるシーンで活躍しています。

ただし、法的拘束力やお互いの利害が発生する契約では押せません。国の定めた実印証明書のいる契約、遺産相続や、住宅ローン、保険の加入、会社設立、公正証書の作成などです。また、民間の事業や、役所への届け出、銀行の届け出印や、携帯電話の契約、婚姻届などにも印鑑を求められます。「シャチハタは不可です。」と呼ばれるのはこれらの取引です。

なぜシャチハタ不可なの?それは、シャチハタが大量生産で作られた、同じ印面が存在するはんこだからです。同じはんこが存在すると、誰でも成りすましができます。また、印面がゴム製なので、強く押すとゴムがゆがんで押した跡が変わってしまうことがあります。契約の見直しで本人の意思確認をする場合、違ったはんこだと思われると契約変更ができないことがあるため、最初の契約時にシャチハタは不可だと言われます。

朱肉は、朱色の顔料にひまし油、木蝋、松脂などを混ぜたものです。近年では、速乾性の朱肉などもあり、原料には様々なものが使用されています。水に浸しても溶け出さず、にじみもなく、退色にも強いため長期保存に適しています。インクは一般的に、速乾性などで朱肉よりも優れています。紫外線の退色に弱いという声もありますが、シヤチハタ社のXスタンパーは染料インクから顔料インクに変更したので、色褪せしないようです。シヤチハタ社の公式案内では、上質紙などで通常保管直射日光があたらないなどであれば20年は鮮明な印影を保持するとされています。

一般的な印鑑は、木や動物の角、金属などの材質で作られており、ゴムとは違い、強く押しても印影はんこを押した跡が変わることはありません。そのため、シャチハタと違い、法的拘束力のある契約に向いています。

『山水図』雪舟室町時代

また、印影もインクではなく朱肉を使っているため長持ちします。1,000年前の古文書や、水墨画に押されたはんこは、今でも鮮やかに赤く残っています。

馮承素臨王羲之《蘭亭序》627年頃

『山水図』雪舟室町時代

また、印影もインクではなく朱肉を使っているため長持ちします。1,000年前の古文書や、水墨画に押されたはんこは、今でも鮮やかに赤く残っています。

馮承素臨王羲之《蘭亭序》627年頃

印鑑は朱肉が必要でパッと押すのに不向きです。しかし、法的拘束力やお互いの利害が発生する契約では必ずといっていいほど必要となります。人生で一度も印鑑を求められないことはほぼありません。会社の設立、役所への届け出、結婚、口座開設、家や自動車の購入などで必要となります。実印、銀行印、認め印をセキュリティや取引のための使い分けで何本も用意しても、すべて同じ印鑑を使い続けてもただし、紛失時や盗難にあった際のリスクが高まるため分ける人が多い構いません。ただし、ほとんどの人が自分だけの1本をいずれ持つことになります。

最近は口座開設時に印鑑が不要な銀行があります。特にネット銀行は支店や窓口を持っていないので、インターネットバンキングの認証方式によって本人認証や意思確認ができるため、不要であることがほとんどです。

すぐに口座を開くことができるため利便性は向上し、銀行にお金を預けやすくなりました。しかし、お金を借りるときには印鑑実印を求められます。住宅?学資ローン、自動車ローンなど、お金を借りるときには必要になります。

借りたりはしないから大丈夫??いいえ、そうでもないのです。私は、定期預金は印鑑いらずで組めたので100万預けましたが、1年経って解約しようとすると、印鑑銀行印を届け出てほしいと言われたことがあります。また、ATMでは一度に引き出せる金額に上限があるので、窓口で取引した時にも銀行印を求められたことがあります。お金を預けるのは簡単になりましたが、大金の引き出しや、借り入れには銀行も慎重なのです。万が一、成りすましの他人に大金を渡すと、銀行が補償しなくてはいけなくなることがありますいざお金が必要になったとき、印鑑を用意するのに時間がかかって契約できずに終わるということもあります。余裕があるなら口座開設にも銀行印を用意したほうがいいでしょう。

引用:日経新聞

Xスタンパーネーム9

シヤチハタ社のはんこはインクを含んだインク浸透印「Xスタンパー」が主力商品です。Xスタンパーシリーズの代表的な9ミリのネーム印「ネーム9」は2012年には1億5000万本出荷を達成したと話題になりました。2018年時点では1億7000万本

引用:日経新聞

Xスタンパーネーム9

シヤチハタ社のはんこはインクを含んだインク浸透印「Xスタンパー」が主力商品です。Xスタンパーシリーズの代表的な9ミリのネーム印「ネーム9」は2012年には1億5000万本出荷を達成したと話題になりました。2018年時点では1億7000万本

ネームペン+パーカー

英国王室御用達であり、アメリカ政府が勲章代わりに授与することもあった伝統ブランド『PARKERパーカー』の、矢羽グリップが輝く逸品。英国の130年の伝統ブランド『パーカー』と、創業90年の日本のビジネスを支えてきたインク浸透印の最大手ブランド『シヤチハタ』の人気コラボレーションです。

シヤチハタの住所印

毎日がかなり楽になる住所印もインク浸透印です。お店なら、領収書や明細書に。個人でも役所?学校の書類、習い事の申込、金融?医療機関、どこでも威力を発揮します。

引用:日経新聞

コンビニや薬局で目にしたこともある日付印。「いつ」と「誰が」がひと目で確認でき、ビジネスシーンで活躍します。

引用:日経新聞

コンビニや薬局で目にしたこともある日付印。「いつ」と「誰が」がひと目で確認でき、ビジネスシーンで活躍します。

金属やプラスチック、布、皮革、ガラスなど、現代には様々な素材があふれています。そんな素材へのなつ印を可能にしたのがタートシリーズです。品質表示やサイズ表記、検品などに利用でき、いろいろな業種で活躍します。高度なインク技術を持つシヤチハタならではの商品です。

シヤチハタ社の浸透印は「xエックススタンパー」という商品名ですが、社名で広く浸透しています。

それはネーム印浸透印がこれまでにない、まったく新しい商品なので、どこの製品であるかを強くアピールする必要があったからです。そのため、商品名「Xスタンパー」ではなく社名「シヤチハタ」を大きく宣伝しました。

シヤチハタ社は戦前、インクの乾かないスタンプ台を開発した会社で有名でした。そのシヤチハタの商品ということも商品の認知と安心につながったようです。

シャチハタは素晴らしい商品なので、一度はシヤチハタ社の「ネーム印」を使ってみることをおすすめします。記事を書いた私のシヤチハタ製ネーム印は15年以上たった今も変わらず使用できています。シャチハタのメーカー公式のゴム耐用年数はおよそ7~10年。インクは補充無しで1万回なつ印でき、補充をくり返せば10万回なつ印できます。

印鑑とシャチハタの違いがよくわかりましたか?最後に違いをまとめてみましょう。

Xスタンパーのネーム印

実印、銀行印、認め印…と何でもこなす。法的拘束力や利害を生む取引で利用される。不動産の購入、車のローン、保険の契約、会社設立など

簡単な認め印や訂正印として使用される。回覧板やスタンプカード、見回り表、レシートなどに手軽に押される。

木や角、金属などが一般的。1,000年前の印鑑でもキレイな形を保っているものがある。長期保存に向いています。

印面の素材は多孔質インクを通すための穴が空いたのゴム製。シャチハタのメーカー公式サイトではゴムの耐用年数は7~10年とされています。強く押すとゴムがゆがみます。

ちゃんとした印章店で作成した場合、世界でひとつのデザインなので、本人の意思証明になります。

工場で大量生産されたものなので、同じものが多く出回っており、法的に本人が同意したかの証拠になり難い。

朱肉朱色の顔料にひまし油などを混ぜたもの。印影は1,000年たっても鮮明な状態を保っている古文書などがある。

インクインキゴムに影響を与えにくい配合のインクで、補充なしで1万回、インクを補充すれば10万回なつ印ができます。シヤチハタの公式案内では、上質紙などで通常保管直射日光があたらないなどであれば20年は鮮明な印影を保持するとされています。

シャチハタと印鑑の違いをおわかりいただけましたか?シヤチハタ社のXスタンパーはとても良い製品なので、ご家庭やオフィスで大活躍いたします。住所印や認め印など、おひとつ手に取ってみてください。??シャチハタ館へもしもあなたが、印鑑を持っていない、銀行印?認め印など使いまわしているからセキュリティが心配、といった不安があるならば、印章専門店で安全な印鑑を作ることも始めて欲しいと思います。??ハンコヤドットコムへ

みなさん、シャチハタや印鑑を作りたくなってきましたか? *^▽^*

いい印鑑を買ったとて幸せになるわけではありませんが、自分の好みで選んで買ったならば、その人の心のありようは幸せなんだと思います。

お相手はハンコヤドットコムの金星でした。See you !

チタン印鑑の価格とメリット?デメリット徹底検証~通販サイト紹介~。

クールでかっこよくて、耐久性が高く、捺印性も良いうわさのチタン印鑑が気になってしまい、とうとう購入してしまいました。

おー実にシンプルでスタイリッシュ。ブラストチタン印鑑なので、そこまで金属光沢は強くなく、落ち着いた感じ。

持ってみた感じ、とてもずっしりと重みを感じます。

ずっと指で持っていたらけっこうつらい...
もし落として、足の指にあたったらとても痛そうです。

ですが、これほどの重みがあれば、印鑑をしっかりと力を込めて押せそう。

それでは、せっかくチタン印鑑を買ったので、うわさ通りに本当に高性能なのかいろいろと試したいと思います。

実印?銀行印としても人気のチタン印鑑。

一緒に見ていきましょう。

せっかくなのでチタンについて少し基礎知識を紹介したいと思います。「せっかく、少しテンションが上ってきてたのに...」という方はごめんなさい。

本当にチタンについての情報を少し紹介するだけなので、興味ないよ、というかたは読み飛ばしていただいても構いません。

それでは、チタンについて軽く説明したいと思います。

地球を構成する地殻の成分として9番目に多い元素で、遷移元素としては鉄に次ぐ。普通に見られる造岩鉱物であるルチルやチタン鉄鉱といった鉱物の主成分である。自然界の存在は豊富であるが、さほど高くない集積度や製錬の難しさから、金属として広く用いられる様になったのは比較的最近である。チタンの性質は化学的?物理的にジルコニウムに近い。酸化物である酸化チタンIVは非常に安定な化合物で、白色顔料として利用され、また光触媒としての性質を持つ。

参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%BF%E3%83%B3

いきなりWikipediaですみません笑。
注目して欲しい部分はここ!

金属として広く用いられる様になったのは比較的最近である。

チタン印鑑は、地球上にはたくさん存在しているようですが、金属として実用されるようになったのは最近のようですね。というのも、とても丈夫で、加工が大変難しいので、近年の加工技術の進歩により、やっと実用化へと進み始めたようです。

現在では、航空機、工場やプラントといった大型の工業施設から、ゴルフクラブや自転車といった身近なものまで幅広い用途で使われています。その中に含まれるのが、今回ご紹介するチタン印鑑です。

冒頭で、かなりの重みを感じると言ったチタンですが、実は金属の中では割りと軽い素材のようです。確かに、重みはありますが、手のひらで持つ分には全然問題無いです。実印や銀行印でしたら、使う機会はほとんどありませんので、重みはそんなに気にするほどのことではありませんね。

他にも、耐熱性?耐摩耗性?耐侵食性?強度にすべてにおいて優れているとのこと。一生ものとして使われる実印用印鑑の素材としてもぴったりというわけです。

さらに、人体にも優しいというから驚き。金属と聞くと、体にはあまりよくないイメージがありますよね。チタンは、人体にすごく馴染みの良い物資で、人工歯でおなじみのインプラント治療などにも使われています。

金属アレルギーを起こすことがないので、チタン印鑑はどんな人にも安心して使えるのが特徴です。

以上、少し長くなりましたが、チタンについての基礎知識を紹介しました。ここで押さえておくべきポイントは2つ。

チタン印鑑は、耐久性?耐摩耗性が高いため、

それでは次に、チタン印鑑を実際に使って、機能性を確かめたいと思います。

まずは、基礎知識の紹介にもあった、「耐熱性」の検証からどうぞ。

キャプチャー画像参照元:ジェファーソン?ラボラトリーHP
http://education.jlab.org/itselemental/ele022.html

赤く囲ってある部分Melting Point:融点を見てもらうとわかる通り、チタン印鑑が溶け始めるのは、1668℃。これが、どれほど高い温度なのか?あまりイメージがわかないですよね。

例えば、火事で家が燃えた場合はどうでしょうか?以下の参考資料をご覧ください。

フラッシュオーバーとは簡単に言うと、火災の際に爆発する現象のこと。つまり、火事においてもっとも危険な状態のことです。その時で、約1000℃ということは、融点が1668℃のチタン印鑑は大丈夫そうですね。

ただ、せっかくチタン印鑑が手元にあるので、何か試したいですよねえ?ならない??。実際に火事を起こすわけにもいかないので、今回は、ライターで炙ってみて変形しないかどうか試してみました。

本当は、もし変形してしまったらとてもショックなので、試すか迷ったのですが、好奇心に負けてしまいました...。知恵袋で調べたところ、ライターの炎の温度は800℃~1200℃という意見が多かったので決断しました。思ったより高いですよね。

それでは実際に見ていきましょう。
用意したのはこの2つ。

印鑑とライターです。ライターはコンビニ売っている100円程度の安いやつ。これで実際に炙ってみたいと思います。

それでは早速燃やしていきます。

シーン...。特に火花が散ったり、赤くなるわけでもなくひたすら炙る作業を続けます。

30秒ほどして、チタンより先にライターを持っている手のほうが熱くなってしまいましたので、持ち直してもう一回。

ここで少しびっくり!!チタンに黒い焦げが現れました。

少し不安になりましたが、チタン印鑑の持ち手はなんともないので、続行!おそらくライターのススがついたのでしょう。

また、40秒ほどして熱さに耐えられなくなってきたので、持ち直しました。チタンのボディも温かくなってきました。合計3回炙り、合わせて1:30秒ほど炎にさらしました。

すみません...本当に手が熱かったんです。

ただ、チタンは熱伝導率が低い物質。熱を伝えにくい素材なのです。そんなチタンの印鑑のボディが温かくなってきていたことを考えると、炙っていた部分はかなり熱くなっていたのではないでしょうか?

言い訳っぽくなりましたが、そのように結論づけて、耐熱検証終了です。チタン印鑑はどうなったのでしょうか??

炙った部分が黒くなっていますね。果たしてこれが、ライターのススなのか、それともチタン印鑑がこげてしまっているのか?試しに洗ってみました。

水で流しながら、指先で擦り、黒い汚れを落としていきます。焦げならば、指で擦ったくらいではとれなさそうですが、どうでしょうか?

はい、汚れがとれて元のピカピカの印鑑に戻りました。印面の隙間にこびりついていた汚れは、歯ブラシを使って擦り落としました。きれいに汚れが落とせて本当に良かったです。

しかし、問題は印鑑が変形していないかということ。もし印面の文字が変形してしまった場合、実印や銀行印であれば使えなくなってしまいます。

そこで、チタン印鑑が熱によって変形しないかどうかを確かめるべく、燃やす前の印影をとっておきました。これを燃やした後に捺印した印影と見比べたいと思います。実際に並べてみたのがこちら。

右が燃やす前の印影、左が燃やした後の印影。両者を見比べたところ、特に違いはなく、きれいに捺印できました。チタニウム製の印鑑は本当に熱に強いようです。

火に強いことがわかったところで、次に進みましょう。チタン印鑑の特徴として、耐久性?耐熱性の他に、捺印性があげられます。朱肉のツキが良く、きれいな印影が押せるとうわさですが、実際に他の素材と比較して、本当にきれいなのでしょうか?

今回は、同じく捺印性の良さで有名な高級印鑑「象牙」と比較して、検証してみたいと思います。

捺印性とは、きれいな印影を残せる性能のことを意味します。これには、持ちやすさや手への馴染みやすさなど様々な要因があります。

その中でも、最も重要なのが、素材の朱肉のツキの良さです。捺印の際に印面に適度な朱肉をつけることで、印影がかすれたり、逆に滲んだりすることを防ぐことができます。

それでは、早速比べていきましょう。
用意したはんこは、この2本。

どちらも捺印性が優れていることで有名な素材です。象牙は、大手通販ショップはんこプレミアムで購入しました。

先ほど、捺印性の良さのは、朱肉のツキの良さに関係しているという説明をしました。そこで、まずは、実際に両者の印面に朱肉をつけた写真をご覧ください。

どちらも、3~4回朱肉にポンポンとつけたところ、きれいにつきました。象牙は白と赤のコントラストが美しいですね。

次に早速押してみたいと思います。これのためにちゃんと朱肉マットも用意しました。紙は普通のコピー用紙を使用。

できた印影がこちら。

購入したお店が違うので、書体に違いはありますが、どちらも、かすれることなくしっかりと捺印できました。個人的に象牙の印影のほうが力強く感じます。書体のせいでしょうか。どちらにせよ、チタンもきれいに印影が押せるということがわかりました。

それでは最後のポイントを見ていきましょう。

チタン印鑑が、他の素材よりも優れている点として、「手入れのしやすさ」があげられます。他の素材と比べてどう手入れがしやすいのか、ご覧ください。

お手入れをする際に、チタン印鑑が他の印材よりも優れていると言える理由となるのが、水洗いができるということ。木材や象牙の印鑑は、水を吸いやすく乾燥させた際にひび割れてしまうことがあるため、水洗いができません。

一方、チタンは水が染みこんで劣化してしまうことはなく、錆びたりもしないので、安心して水洗いをすることが可能。

ここでは、実際にどの程度、朱肉汚れが落ちるのか検証してみたいと思います。印鑑を燃やす実験のところでは、ススは簡単に落ちましたが、朱肉はどうでしょうか?

さっそく、チタン印鑑に朱肉をつけて洗ってみましょう。

こちら、朱肉がついた印鑑を手洗いします。

水を流しながら、指で軽く擦ります。すると...

見事にピカピカになりました。朱肉汚れが一切見当たりません。最後に水気を拭き取り、保管しておけば、きれいなまま使い続けられます

以上、チタン印鑑の性能を実証を踏まえて紹介しました。いかがでしたか?ただネットでチタン印鑑についての情報をみるだけでなく、実際に試してみると、どれだけチタン印鑑が高性能で魅力的なのかがわかりました。

最後にポイントだけまとめると...

チタンは、まさに万能といえるほど、優れた性質を持つ印鑑。実印や銀行印、法人印など、長く使い続ける大事なはんこに最適な素材です。

それでは、検証もおわったところで、チタン印鑑についてさらに詳しく説明したいと思います。特に、購入を考えている方のためにわかりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

高性能のチタン印鑑ですが、いったいどのくらいの価格で販売されているのか?

そこで、みなさんが気になる価格を調べ、一覧表にしてまとめました。数ある印鑑通販ショップの中から、有名どころを選び、実印としてよく用いられる、16.5mmの印鑑の価格を抽出し、平均価格を調べます。

それではご覧ください。

チタン印鑑の平均価格は、18,564円でした。他の印鑑素材と比べるとかなり高いようですね...。ただ、よくみると、ショップごとに価格の差が激しい様子。念のため中央値もとってみたところ、16,500円と少し安くなりました。

高い価格で販売されているチタンの印鑑ですが、実印や銀行印として一生使えることを考えると、そこまで高くありません。さらに、銀行印や認印用に購入される方、もしくは女性の方でしたら、小さめのサイズを購入することになりますので、表の価格よりも安くなります。

しかし、実はチタン印鑑には数多くの種類があり、デザイン性にも優れています。

例に、印鑑販売大手ハンコヤドットコムを見てみましょう。ハンコヤドットコムは、チタンの実印の販売に力を入れており、ラインナップの豊富さは世界一と言っても過言ではありません。

例えば、天然石やスワロフスキーのクリスタルガラスが埋め込まれた、ジュエルズチタン印鑑。スワロフスキーは8種類から、宝石?天然石は16種類から選べるので、自分の好みにあった印鑑を選ぶことができます。

また、通常のチタン印鑑も10種類のカラーラインナップから選ぶことが可能。シンプルなブラスト、シルバー印鑑から、ブラック、ゴールド、カーボンといった高級感あふれる品々までそろっています。

ブラックやゴールドはビジネスマンや経営者などのエグゼクティブの方々に特におすすめ。高級感と風格があり、とてもかっこいいです。

また、女性の方に人気なのがカラープリズムチタン。アクア、クラウン、キューティーベリー、シーマスター、シャンパンライムのおしゃれな5色から選べます。実印?銀行印としても使えますので、周りと少し差をつけたい方にはとてもおすすめです。

ここは、検証がモットーの私にお任せください。というか、検証せずにはいられません。笑

検証の対称とするのは、低価格?高品質で有名な通販ショップ「はんこプレミアム」。セット内容は、代表印:18.0mm、銀行印:16.5mm、角印:24.0mmの3点セットで天丸タイプのものを見ていきます。

調べてみたところ、価格は以下のとおり。

起業をするというかたや、法人印の買い替えを考えているかたは、セットで買うことをおすすめします。

ひとつは、なんといってもラインナップが圧倒的に豊富な「ハンコヤドットコム」。はんこの用途も、個人用の実印?銀行印から、法人印まで幅広くそろっているため、チタン印鑑が欲しいという方はハンコヤドットコムにいけば間違いないでしょう。

チタン印鑑専門の特設サイト「チタン印鑑スクエア」があるので、こだわりのお気に入りの一品が必ず見つかります。

全46種類の中から気に入ったデザインのものを選ぶことができます。

「チタン印鑑を買いたいけど、値段が少し気になる...」

という方には、「はんこプレミアム」がおすすめ。

平均相場が1万円を超えるチタンの実印ですが、はんこプレミアムでは8,800円15.0mmで販売しており、手が届きやすい価格帯。通常のブラストチタンの他にも、ファイバーレーザー彫刻を用いた鮮明な印影が売りのJWチタン、新発売の高級感あふれるブラックチタンなど品数も揃っています。

また、はんこプレミアムは、セットがとてもお得。セットで購入すれば1万円浮くことも。ブラックやゴールドなどもセットで販売されていますので、気になる方はチェックしてみてください。
なるべく安くチタンの実印が欲しいという方におすすめします。