言葉遣いについて質問です。ビジネスメールでの質問?問い合わせ。言葉づかいについて質問があります。

言葉づかいについて質問です!

私は接客の仕事をしていて、別の部署の社員がお客様を案内して来てくださることがあるのですが、そのとき、
別の部署の社員「お客様お願いしまーす」
私「はい、私が承ります!」
と、お答えするのは、言葉づかいとして変ではないでしょうか?
うちの部署が接客が忙しくて、社員が接客に追われている状況なので、手が空いた人から次の人の対応をするのですが、私の返答は言葉づかいとして正しいのか気になりまして…。

言葉遣いについて質問です。

まず、「お客様相手に使いません」ということですが、基本的に業務上の文章は、お客様の目に触れても問題がないように用語を含めて書くことが基本です。
あなたが客の立場で、丁寧にクレーム対応をけたとして、あなたが帰った後、その店員さんが上司に対して、「今お客様の苦情をやっつけました」といわれたと思えば、気持ちはよくないと思います。
さて、その上で、「捌く」という言葉自体には、特に、丁寧でないというニュアンスはありません。ただ、この言葉は「人」には使わない言葉です。
問題を捌いたり、案件を捌いたりしますが。
その意味で、人に対して、「捌く」と使うと、違和感を招くことはあると思います。
また、上で、「特に丁寧でないというニュアンスはない」と書きましたが、お客様に対してはたとえ社内文書でも丁寧な言葉を使うという立場からは、丁寧な言葉ではないので不適切という印象は受けるでしょう。

投稿日時 – 2013-07-09 15:27:06

ビジネスメールでの質問?問い合わせ。

ここでは、メールマナーの中でも特に難しい、相手に質問?問い合わせをする際の正しい言葉遣いやポイントを紹介します。
要点をしっかりまとめないと、メールでの質問は相手に伝わりません。件名から、文末の署名まで細かく解説いたしますのでぜひ、参考にしてください。

ビジネスで使われる「伺う」には主に2つの意味があります。「質問する」「聞く」という意味と「訪問する」です。ここで紹介するのは前者ですが、これらは敬語の種類である謙譲語というくくりでは同じです。謙譲語とは、自分や身内の立場を低めるための表現方法のことで、相手を敬う際に使う言葉のことです。

結論から言うとこれは間違いです。メールの文面で頻繁に目にする表現ですが、なぜいけないのでしょうか。理由は「お伺いさせていただきます。」が二重敬語に当たるからです。
まず「伺う」は「聞く」の謙譲語で、そして「お○○させていただきます。」も「する」の謙譲語で敬語なので、二重敬語となり間違いです。「伺いたく存じます」や「○○について伺いたいのですが」という表現が適切です。
「伺いたく存じます」は一見、二重敬語のように感じますが、「伺いたい聞きたい」と「存じる思う」、それぞれ別々の言葉が謙譲語となっているため正しい表現となります。また「伺いたく思います」でも間違いではありません。
先ほどの「お伺いさせていただきます」は、「伺う」と「する」という1つの意味の言葉に2つの謙譲語が重なってしまっているので不適切だと言えます。

件名のポイントをつかむだけで送る相手に与える自分の印象が大きく変わります。

メリットは2つあります。
相手にとってのメリットは、何よりも、すぐに内容が理解できること。たとえば商品の在庫について尋ねたい場合に、件名を「1点質問です。」とするのか「○○商品の在庫状況について質問です。」とするのかでは、相手にとってわかりやすさがまったく違います。特に件名を見てメールの緊急性を判断し、優先順位をつけながら仕事をしている人にとっては大変助かる工夫です。

自分にとってのメリットは、件名に用件を加えておくことで本文では書き出しからすぐに内容に入ることができる点です。「○○について質問があるのですが~」と確認の前置きをする必要がなく、「表題の件ですが~」といきなり内容に入ることができます。

すべてのビジネスメールにおけるポイントは「わかりやすく簡潔に伝えること」です。
必要な部分以外は削り、できるだけ短く簡潔に相手に伝えることができるスキルが問われます。

「ご質問があります」「ご質問がございます」は不適切なので使用しないようにしましょう。この場合、質問をするのは自分です。自分の動作に「ご」をつけてしまうと自分自身を敬っていることになります。

しかし相手に質問を求める場合に使われる、「何かご質問はございますか?」などの「ご」は相手が質問する動作を敬っている表現なので間違いではありません。まわりくどいと捉える人もいるため「質問はございますか?」でもいいでしょう。

長くダラダラとした文章は相手に読みづらさを感じさせます。また質問文が長すぎると結局何を一番聞きたいのかが伝わりにくくなります。一度のメールの中での質問の数は、できれば1つか2つに絞りましょう。そのためには自分でわからないことについて事前に下調べをし、質問内容を絞り込む作業が必要です。

質問が複数ある場合は、箇条書きで質問項目を挙げるとより分かりやすいです。それぞれの質問の冒頭に、番号を振って質問数をわかりやすくしたり、「?」や「●」を使用して見やすさを強調したりするといいでしょう。

相手は仕事の貴重な時間を割いて質問に答えてくれます。本文では質問に入る前に一言、相手に感謝したり、お願いをするような言葉を添えることがポイントです。「御多忙の中、お手数をお掛けしますが~」「お忙しい中、失礼いたします。」といった具合です。

ビジネスメールにおいては「?」や「!?」といった疑問符や感嘆符は使用しないのが一般的です。明確な決まりがあるわけではありませんが、不快に感じる人もいるため、たとえ質問文であっても最後は「。」で終わる方が無難です。

何らかの理由でできるだけ早めに回答がほしい場合は期日を質問の最後に付け加えます。その際は「なぜ期日があるのか」「なぜ早く返事が欲しいのか」の理由も一緒に書き添えておくのがマナーです。
またその方が、質問に答えて欲しいというこちらの意志を強調することもできます。

質問メールは、特に締めが肝心です。中途半端だと質問そのものが中途半端に見えるので、相手は返事をしたく無くなります。
気持ちよく返事をしてもらうための、締めの言葉をいくつか挙げます。

言葉づかいについて質問があります。

敬語の使い方は新入社員でも、中堅になっても難しいものです。敬語には『尊敬語』『謙譲語』『丁寧語美化語含む』があります。?『丁寧語』は~です。~ます。をつければよいので、日常的に使いやすい敬語です。?『尊敬語』は相手を一歩上に持ち上げて差し上げる言葉です。お相手が主語です。?『謙譲語』は自分が一歩下にさがる言葉です。自分自社が主語です。そもそも『ございますね』という言葉を考えてみなしょう。『ござる』は『拙者せっしゃ岡田でござる』という自分の事を言う謙譲語です。■事例の場合を考えますと、岡田様という方がいらっしゃいます。1.他社の方、お相手の場合主語は岡田様ですね。『岡田様ですか?』を尊敬語で言うと『岡田様でいらっしゃいますか?』です。2.自分の会社の岡田さんの場合自社の岡田さんを呼び出された場合主語は自社ですね。『岡田ですか?』を謙譲語で言うと『岡田でございますか?』です。尊敬語と謙譲語の違いで上記のように使い分けます。お相手に『ござる』を使うのは間違いです。■敬語には、上記のような変形タイプもあり、例えば『食べる』の場合?尊敬語『召し上がる』?謙譲語『頂く』?丁寧語『食べます』と変わります。難しいですが、少しずつ心がけて敬語を使い、何よりもスノー2250さんの様に疑問に思ったらすぐに解決することが一番です。これからも、疑問をどんどん解決していって、きっとマナーといったらスノー2250さん!なんて頼られる日も近いですね。